第14回 学会フォーラムプログラム
会長講演

「からだと水のアンチエイジング理論 〜水素と電子で蘇る美と生命細胞〜」

山野井昇(一般財団法人未来医学財団理事長)
はじめに
1.老化学説の新検証
 1)老化の犯人はアポトーシスか?
 2)300種の老化学説
 3)老化の原因はやはり活性酸素!?
 4)ミトコンドリアと活性酸素
 5)健康と美容と活性酸素
2.アンチエイジング研究の目的と現状
 1)カロリーリストリクション仮説
 2)酸化ストレス仮説
3.老化の原因物質とは?
 1)生体内糖化反応とAGEs
 2)活性酸素(酸化ストレス)
4.老化を防ぐアンチエイジングの手法
 1)時計の針の進みを遅らせる
 2)様々なアンチエイジング
 3)抗酸化の正しい意味
5.からだと水のアンチエイジング
 1)大切な生命の水と老化
 2)水素は小粒で大きな抗酸化物質
 3)水素は還元力が持ち味
 4)生命細胞の蘇生と水素の役割
 5)からだに多く存在する水素 
 6)水素の美容力
 7)細胞をキレイに
6.電子の還元力−酸化と還元の生体反応
 1)酸化とは“電子の欠損した状態”
 2)からだには電子の川がある
7.水と電子のアンチエイジング理論
 1)なぜ美と健康は蘇るのか?
 2)からだと水、アンチエイジング研究の未来
 3)水の科学で分かった不老の水
おわりに

一般講演 
宮古島の珊瑚カルシウム「ハイドロカルサイト」を用いた水素発生カプセル
池田 勝美(株式会社エステプロ・商品開発部)

1. はじめに
2. 効果と安全性についての考察
 1) 水素の測定方法と数値化
 2) 摂取環境下での水素発生量
 3) トレースのとれる素材
3. 水素分子の課題への対応
 1) 特許技術
 2) 水素の経時変化率
4. まとめ
 1) 臨床への取り組み
 2) 水素ガス発生の安定性が意味するところ

特別講演@ 
次世代の美容ファスティングと酵素〜イオン分子栄養学を目指して  
松屋裕子(ファスティングスタジオ シルキー 代表)

1.細胞レベルからの内面美容の必要性
2.体内の化学反応(代謝)の主役「酵素」とは
3.「酵素栄養学」はアメリカ生まれ
4.酵素の分類と働き
5.ファスティングが求められる社会的背景
6.ファスティングとは「汚れた細胞をきれいな細胞に入れ替えること」
7.解毒に有効なファスティング
8.ファスティングと「ケトン体」による脂肪燃焼
9.長寿遺伝子(サーチュイン)の発見
10.サルのカロリー制限実験
11.「ビューティーファスティング」とは
12.ファスティングの問題点を解消する美容ゼリー
13.ファスティングの実践方法
14.なぜ、水だけのファスティングはダメなのか?
15.高い効果を期待するためのファスティングエステとイオン分子栄養学
16.ファスティングによる痩身改善例

特別講演A 
女性のための美容統合医療― 美と健康を創造する免疫生理学
渡邉映理(京都府立医科大学大学院医学研究科免疫学)

はじめに
1.統合医療とは何か?
 1)補完・代替医療
 2)補完・代替医療の利用
 3)統合医療とは
2.統合医療の中のアロマセラピー
 1)アロマセラピーが女性に適する理由
3.美容にとってのマッサージの生理効果
4.東洋の医学とエステティックの接点
5.免疫学から見た美容とは
6.身体の中の美容について-少食とアンチエイジング、酵素・補酵素の作用
7.不安に負けないからだ作り セロトニンとオキシトシンで健康・美容生活
8.まとめ 細胞から始めよう、美容・エステのイノベーション
参考文献

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