第8回 学会フォーラムプログラム
会長講演
健康水素水の現状と課題
山野井 昇 (日本マイナスイオン応用学会会長・東京大学大学院)
はじめに
1.今なぜ水素なのか?
2.生命にとっての水素
3.水素医学の理論と考察
 1)体内環境は水素依存性の還元環境が必要
 2)細胞の電位バランス
 3)血管の浄化の働き
4.水素水をつくる技術と原理
5.水素水の基礎知識
6.水素は健康医療分野で本当に貢献できるのか?
7.最近の健康水素水関連の主な研究論文と学会発表
8.水素水と酸化還元
9.水素の期待される他の効果
10.健康水素水関連商品の分類
11.主な参入企業37社
12.健康水素水を取り巻く環境
 
1)健康食品業界全体の消費動向
 
2)浄水器総市場と水素水市場の動向
13.健康食品と水素水市場の意識と課題
14.健康水素水の市場で成功するための5つのキーワード
15.健康水素水の将来と課題
16.あとがき
参考文献
特別講演
水素の物性・反応とその機能性化
市村 憲司 (熊本大学大学院 自然科学研究科教授(理学系))

1.元素としての水素
 
1)水素の発見
 2)水素の構造
 3)水素ファミリー

2.水素の面白い性質 
 1)水素を構成元素とする新たな超電導体
 2)水素とトンネル効果

水素関連著書

一般講演
光触媒空気清浄機PhotoEcoの機能評価試験と生物医学的効果の研究
片山 康博 (ジェット株式会社)
はじめに
1.二酸化チタン光触媒の原理と装置の安全性
2.開発の背景と理由
3.アセトアルデヒド等の有機物資の分解実験
 1)実験方法
 2)測定結果
 3)電球Wの違いによる効果
 4)電球Wとホルムアルデヒド濃度の時間経過
 5)電球Wとトルエン濃度の時間経過
 6)電球Wとアンモニア濃度の時間経過
4.花粉の分解
 1)実験方法
5.インフルエンザウイルスの減少試験について
6.老人介護施設でのインフルエンザ感染者数の経過観察について
7.本装置を設置した喘息患者の症状軽減効果の検証
8.まとめ
参考文献
居住地環境における空気イオン密度に関する考察
 ―広島における郊外住宅地と市街地・山林・滝との比較検証―
金堀 一郎 (安田女子大学 家政学部教授)
1.研究の背景と目的
2.測定の方法
3.域環境別空気イオン密度の比較
 1) 住宅団地の空気イオン密度
  1 安川南側の住宅団地データ
  2 安川北側の住宅団地データ
  3 住宅団地空気イオン密度のまとめ
 2)滝壺周辺の空気イオン密度
 3)森林地域の空気イオン密度
 4)市街地の空気イオン密度 
 5)地域環境の空気イオン密度特性
4.まとめと今後の課題
水晶抽出水溶液活性珪素の応用と新商品開発について
金子 昭伯 (日本珪素応用開発研究所 所長)
はじめに
1. 珪素の作用
2.最近話題の珪素
3.水溶性珪素の誕生 Ns2Sio3 10H2O
4.水溶性珪素の特性
 1)優れた殺菌性
 2)優れた浸透性
 3)優れた抗酸化作用
 4)油類の分解
 5)水溶性珪素結晶の遠赤外線放射率
5.水溶性珪素特性を利用した応用商品開発
6.日本珪素医科学学会創立
7.おわりに
還元性水酸イオンゲルの物理特性
岡島 眞裕 (株式会社エー・アイ・システムプロダクト)
緒言
1.材料
2.試験方法
 1)ゲルの調製法
 2)ゲルのレオロジー評価
3.結果および考察
 1)スメクトンのゲル形成能に対するレオロジー評価
 2)ゲル弾性に及ぼすスメクトンの濃度および分散媒の種類の影響
 3)ゲル-ゾル転移に及ぼす電還水の影響
4.結語
長時間溶存水素水の開発について
伊藤 勢次 (ハイドリック株式会社)
はじめに
1.一般的な製造方法
 @電解法
 A水素ガス
2.本技術の実施形態
3.本技術の製造方法
4.実験例
マウス認知能に対する水素豊富水の効果に関する研究
−脳内ホルモン分泌量、記憶改善、過酸化脂質、海馬の組織学的変化等について
具 然和 (鈴鹿医療科学大学大学院 保健衛生学研究科教授)
大丸 智里 (Friendear Inc)
石田 寅夫  (鈴鹿医療科学大学Hi-tech研究所)
1.研究目的
2.研究方法
3.研究結果
4.考察
参考文献
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