ご挨拶
  このたび第8回マイナスイオン応用フォーラムの開催にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。前回の第7回フォーラム同様に、東京大学山上会館で開催させていただくこととなりました。
  今回は、「医・食・住とマイナスイオン」というテーマを掲げ、医療、食品、住環境に関連した幅広い分野の演題を発表していただきます。前回も多くの方々に注目していただいた「水素」に関する発表では、さらに最新の研究成果もふまえ、会長講演、一般講演、特別講演と、今回はまさに一段とバージョンアップした「水素」漬けのフォーラムになるのではないかと考えております。
  本フォーラムも、既に8回という年月を重ね、開催出来ましたことは、日本マイナスイオン応用学会の会員様ならびに、ご支援を賜っております法人会員様の日頃の努力があったからこそといえるでしょう。ご講演いただくいずれの発表内容も期待を裏切るものはないものと確信しております。
第8回という末広がりの数字の開催年に、前回の規模を上回るさらに多くの方々にご参加いただければ幸いでございます。
  今回は、熊本大学大学院自然科学研究科の市村憲司教授の特別講演「水素の物性・反応とその機能性化」と題するご講演が行われます。水素とは何か?今話題の水素の基本を探り、健康水素水関係者必聴の講演となることは言うまでもありません。一般講演において住環境に関連した講演では、光触媒空気清浄機の機能評価、空気イオン密度、住と食に応用可能な活性珪素、還元性水酸イオンゲル、水素水など興味をそそる講演を多数ご発表いただきます。
  本フォーラムが、マイナスイオンあるいは水素の機能に着目した幅広い分野の専門家や業界関係者の交流の場となり、充実した討論がなされる中にも、楽しいフォーラムとなり更に発展していくことを期待しております。どうか皆様方の、ご協力をお願いいたします。
 

平成20年10月24日

第8回マイナスイオン応用フォーラム
大会長  八並 一寿


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